広汎性発達障害の一種で幼少期より脳の発達度合いに偏りが生じるためコミュニケーション能力の不足や感覚過敏等の問題を生じるとされるが詳しい発生のメカニズムは未だ解明されていない。 知的障害を伴わないため外面上からは認知されにくく単に 「神経質」や「身勝手」な人などの誤解を受け、社会生活に支障をきたすケースも多い。
また近年犯罪加害者の問題でアスペルガー症候群がマスコミ等に取り上げられる機会が増加し「アスペルガー = 犯罪傾向が顕著」といった間違った認識が広まっている事も問題となっている。
一般に診断が難しく専門医も少ないため鬱病等と混同されがちで何件も病院を渡り歩くまでアスペルガー症候群と解らなかった人も多いのが現状。成人以降に診断されたものを「大人のアスペルガー症候群」として取り上げた書物等も少しづつ出版されはじめているがまだまだ認知度は低い。
… そして私もその「大人のアスペルガー症候群」の一人です。
missing.
自分を見失っている。
ほとんど感情と言うものが沸いてこない。
ただ呆然とし、呆然とする自分に苛立つ日々。
無為に時間を過ごすばかりでオリジナルイラストを
描こうという意欲も無い。
(※仕事だけはちゃんとやってます。念のため)
通院日だったのでかかりつけの先生に相談。
詳しく書かないが自分である程度原因は判ってる。
「うつ状態かもしれませんね」との事。
抗うつ薬を処方するかどうか話し合う。
副作用としてイライラが増長されたり
暴力的になったりと言う懸念があるので
出来れば処方したくないと先生。
もちろん私も同感だし名前の挙がった
抗うつ薬(ルボックス)は前に飲んで
あまり効果を感じなかった薬でもある。
そも以前から薬全般の効果に疑問を感じていたので
「一旦、薬を止めたい」旨、先生に訴える。
相談の末、先ずセディールを中止。
デパケンRはもう少し続けるよう言われたが
これもいずれ止める方向で考えたい。
かれこれ3年以上、何らかの薬を服用している。
薬を飲まない本当の自分はどんな人間だったのか。
見失ってしまったものを取り戻したい。
テーマ : 大人のアスペルガー症候群
ジャンル : 心と身体
エウレカセブンAO
普通のロボット物に成り下がりそうな予感…。
1作目の時のようなドキドキもわくわくも
感じられないのが残念。
頑固じじぃになったホランドとか
見てみたかった…。
テーマ : 映像・アニメーション
ジャンル : 学問・文化・芸術
歩き疲れた日。
この3〜4日前ぐらいから少し気持ちの波が大きい。
不安といらだち、焦り。
薬は変えず。
デパケン 2錠
セディール 3錠
アナログテレビがぶっ壊れそうなのでヨドバシに
下見に行く。予算が足りん(汗)。
テーマ : 大人のアスペルガー症候群
ジャンル : 心と身体
映画タイトルは控えめくらいがちょうど良い。
放送中ずーっと画面に映画タイトルが出っぱなし。
全タイトルじゃないとこ見るとDVDやBDのリリース期間と
関係あるのかもしれんが「ハムナプトラ3」とかかなり前の
奴にも入ってたし。
不正コピー防止のためだろうがそもそも地デジには右上に
各チャンネルのロゴが終止表示されている。それで充分だ
(これだって地デジ化以前には具体的なアナウンスが無く
極めて不愉快な思いをさせられているが)。
その上さらに映画タイトルを乗せる必要がどこにある?
しかも邦題タイトルを乗せてるもんだから必然的にカタカナ
ひらがな、漢字表記が多く視覚に入りやすく印象にも残り
やすい。要は気が散るのだ。
ご丁寧にロゴデザインやサブタイトルまで公開時のままで
表示されるから上記の「ハムナプトラ3」のタイトルなんて
正方形に近いでかさだった。それがずーっと画面の左上に
表示されているのだからたまらない。2時間弱ものあいだ
看過出来るはずもなく5分で嫌になって止めた。
世間のテレビ離れは著しく実際、地デジ化以降もその流れは
歯止めがかかっていないと聞く。本来映画のテレビ放送は
安定した視聴率が取れる優良コンテンツのはずだ。それを
不正コピー防止策とはいえこんな頭の悪い方法しか取れずに
肝心の視聴率すら下げるような事態になれば世のテレビ離れ
はますます加速して行く一方だろう。
CS放送でもチャンネルロゴの表示はあるけどもちろん一カ所
だけだし小さめだったり何十分おきかに表示されたりなど
極力視聴に邪魔にならない工夫がなされている。
有料放送じゃないんだし「ただで見といて文句言うな」とか
「いやなら見るな」と言われるかもしれない。
否。テレビは見てもらう事が大前提の仕事なのだ。
視聴者側に「いやなものを見ない」と言える権利はあっても
テレビ側に「いやなら見るな」と言える権利など断じて無い。
自分たち都合で受け手を無視し視聴者離れを起こせば結局
ダメージを食らうのはテレビ業界自身に他ならないのだから。
映画館で他の客のマナーにイライラしながら見るくらいなら
話題に乗り遅れようと多少迫力が落ちようとも家でゆっくり
落ち着いてみる方を私は選びたい。
だからこそ気持ちよく試聴出来るよう強く改善を望む。
テーマ : 映像・アニメーション
ジャンル : 学問・文化・芸術
未完のままでもいいじゃないか。
始まるらしい。
もちろんご当人は既に故人なわけで遺稿を元に
石森プロのスタッフの手で製作されるのだが…。
ファンの一人としてはっきり言う。
「そんなものはいらない」と。
仮に遺稿が9割り方出来上がっていた物だとしても
石森章太郎本人のペンで描かれない限りそれは
「009」ではない。生前も多くアシスタントの手が
入っていた事は知っているし晩年絵が荒れてもいた。
それでも尚、である。
スタッフが「先生の志を完遂させたい」という
気持ちは判らなくはない。
しかし多くの「009」ファン達はあまりにも長く
待たされてきた。…いや待たされすぎたのだ。
「天使編」の中断以降も多くのサイドストーリーが
長短編含め展開された事で「009」の世界はかえって
大きな広がりを見せ、もはや誰も完結など求め得ない
オープンワールドと化してしまった。その肥大化した
オープンワールドを真実閉ざす事が出来るのは
言うまでもなく石森章太郎その人以外にはあり得ない。
遺稿を補完してアシスタントの手だけで仕上げた漫画を
連載するくらいならいっそそのままで良い、何も手を
加えず走り書きのメモやラク描きなど遺稿そのものを
見られる様な形でまとめてほしい。
そうすればそれを見た往年のファン達はそれぞれの
心の中で自分なりの完結編を想い描けるはずだから…。
最も「地下帝国ヨミ編」のラストシーンを真実の
最終回と考える人も多いだろうが…。
かくいう私もその一人である。
花に嵐の例えもあるさ。
雨、風、雷、雹も降ってたみたいやし
桜大丈夫?。
今年は久しぶりに造幣局の通り抜け以外に
普通の花見にも行こうと思ってたのに
蕾ごとぶっ飛びそうな勢いやし(汗)。
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ブラック★ロックシューター(終)。
と言う事を言いたかったのだろうけど物語としては完全に
破綻してる。元々キャラクター先行の作品だと言う事は
あとで知ったがまさに理由も理屈も全てが後付けにすぎず
無理矢理ひとつのパッケージに詰め込まれてしまっている。
まるでこの作品自体が物語の中でいろんな色が混じりあって
死んでしまった「ことりとり」そのものではないか。
それでも上記のメッセージが作品として伝わり完結して
いるならまだいい。だが実際にはエンディングテーマ後の
ラストシーンが全てをぶち壊しにしている。
物語の彼女達はこれから先、現実世界で互いに傷つき傷つ
け合う事で成長し大人になって行かなければならないはず
なのにあれでは結局同じ事の繰り返しが予見されるだけだ。
ストレングスの想いもブラックロックシューター(=マト)の
決意も全てが制作者自らの手で全否定されてしまっている。
仮想(深層心理)世界から脱却し現実の自分と(他人とも)
向き合う事以外にこの作品の迎えるべきラストシーンは無い。
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ジャンル : 学問・文化・芸術




